Saturday, January 11, 2020

「私には,夢があります。」~貸し出し冊数が『1148冊』~


「校長先生,夢がかないました。」6年生の図書委員会の部長さんが,校長室に笑顔で放課後とびこんできました。

 私は,部長さんと抱き合って喜びました。部長さんは,これまで一日三冊借りられる金曜日になると,お昼の放送で「本に親しみましょう。本を借りましょう。」と呼びかけてきました。

 その努力が実を結び,なんと金曜日一日だけの貸し出し冊数が『1148冊』でした。

 「私には,夢があります。」(どこかで聞いたことがあるフレーズ??)

◎「一日の貸し出し冊数が,1000冊を超えること!

◎「欠席が,0人になること!

 「私には,たくさん夢があります。」………皆さんは,どんな夢がありますか?
 


〔三人で1100冊を表しています。〕

 
 
 

本物にふれる~琴と尺八による演奏~


 6年生の音楽で,和楽器の学習がありました。学校応援団の皆様が6年生3学級を1時間目から3時間目までクラスごとに熱心に御指導くださいました。

 さらに,4時間目には琴と尺八による演奏会でお正月の定番の音楽「春の海」(宮城道雄)を御披露くださいました。

 学校教育においては,我が国の伝統文化,伝統音楽の指導がより一層求められており,その指導の充実を図ることは,音楽科の大切な役割です。

 生の演奏に子どもたちは(私も)深く感動していました。「本物を体験する」・「本物にふれる」教育を,丹波小では積極的に推進していきます。












Thursday, January 9, 2020

子どもたちの姿に教えられます~「できるようになる」・「分かるようになる」~


 5年1組2組は,合同で1月15日(水),16日(木)に実施される鹿児島学習定着度調査(15~国語・理科,16~社会・算数)に向けて合同で復習に取り組んでいます。実態に応じて「トッピーコース」,「いぶたまコース」,「すなむしコース」(指宿にちなんで)に分かれ,グループで助け合い・教え合いながら,基礎的・基本的な内容を繰り返し学習しています。

 今日からスタートしましたが,1組2組合同ですので,とても新鮮なのでしょうか。生き生き,しかも熱心に取り組んでいます。

 各教科,5年部の先生方が,子ども一人一人が意欲的に取り組むように,問題や取り組み方に工夫が凝らされています。

 「できるようになる」・「分かるようになる」…このことが,学校生活において一番の楽しみや自信につながるということを,子どもたちの姿に教えられます。

(昨日は,始業式後に5年部の先生方が3学期の学習・生活について意欲付けの話をしてくださいました)

 これまで同様に,すべての学年・学級は,保護者の皆様に開かれています。子どもたちの学習の様子をいつでも御参観ください。











保護者のみなさの協力~6年2組がクラス賞~


昨日のブログでお知らせしましたが,「新聞よむのびコンクール」で6年2組がクラス賞(全員参加)をいただきました。

個人での受賞もとても価値があり,すばらしいことです。それと同じように,クラス賞(全員参加)も,思い出に残る魅力ある賞だと思います。(なわとびもがんばっています)

担任の呼びかけに,子どもたち全員が進んで学習の一環として取り組みました。さらに,保護者の皆さんが,子どもの新聞記事の感想文に対してコメントを書いてくださいました。

子どもたちのまとまりや団結,心を一つにした教育活動は,継続した学級経営や教科指導が大切であることは言うまでもありません。

それ以上に,子どもやクラス,担任の経営を支える保護者のみなさの協力はかかせません。ありがとうございました。



中学や高校でも読み聞かせ~読み手である保護者にも大きな効果が~


 今朝は,保護者の皆様による読み聞かせの時間です。

 わたしも,5年2組で「ゆきがふるよ ねこがいるよ」と「かたあしだちょうのエルフ」(半分,後半は明日)を読みました。

 子どもたちは,読み聞かせは大好きです。読み聞かせには,心や頭の成長にとってはかり知れない効果があります。

 お気付きですか?読み手である保護者のみなさんや親にも大きな効果があることを!!

 小学校だけでなく,最近では,中学校や高等学校でも保護者の読み聞かせを実施しているそうです。

 来年度4月の高学年のPTAでも,話題にしていただけないでしょうか?(決して強制ではありません)









Wednesday, January 8, 2020

保護者の皆様の理解と御協力が必要です~確率を減らす~



 「病気に感染したり」,「怪我をしたり」,「体調を崩し寝込む」……ということは,だれでも避けたいと考えることでしょう。

 しかし,家族や職場内でのインフルエンザ等への感染,不慮の事故による大怪我など,だれしも経験があるかもしれません。

 残念なことに,2学期末にインフルエンザが大流行しました。保護者の皆様の不安や心配も大きかったと思います。

 私は,始業式で,インフルエンザにかかる確率を減らすことや,かからない努力をすることはできると話しました。自分の健康・安全をコントロールとする優れた能力となります。

◎学校から帰ったら,必ず手洗いうがい。(習慣化)

◎好き嫌いをせず,栄養を取る。(免疫力)

◎入浴による身体の衛生と睡眠時間を9時間以上とる。(休養)

◎マスクを必ず着用させる。(エチケット,マナー)  など

昨年の3学期のように,子どもたちをインフルエンザから守りましょう。保護者の皆様の理解と御協力が必要です。


「いただきます。」「ごちそうさま。」の意味~心の栄養につながる~


 今日の給食の様子です。メニューは,カレーうどん,パン,副食,牛乳です。56年生の教室を回りましたが,ほとんど完食でした。

 3学期も,食べ物(食材)や生産者,給食センター,自分の親への「ありがとうございます。」という感謝の気持ちをもたせ,「いただきます。」「ごちそうさまでした。」の意味を考えさせたいと思います。

 「いただきます。」「ごちそうさま。」の意味を知って使うことで,心の栄養につながるのではないでしょうか。

 
 
 
 
 


(ブログにお子さんが出ていたら,家族みんなで楽しんでください。)