Friday, February 24, 2012

小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセル展

4,5,6年生が考古博物館時遊館COCCOはしむれで開催されている小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセル展を見学してきました。実物のパラシュートやカプセルの模型など「はやぶさ」に関係するものが多く展示されていました。
最近,映画が公開されるなど,昨年の帰還からまだまだ注目されている「はやぶさ」。今回の見学で子どもたちにとって,身近なものに感じられたのではないでしょうか。
以下は子どもたちの感想です。

6年生
・ぼくだったら諦めていたけど,川口教授は最後まで諦めなかったので,すごいと思いました。
・長い間頑張ってカプセルを持ち帰ることができて,すごいと思った。
・私も何事も諦めない気持ちを持とうと思えた。

5年生
・7年間,はやぶさにはいろんなトラブルがあったのに,そんな中で,日本に戻れるなんてすごいと思った。
・大気圏でも燃えないように作ったカプセルはすごいと思いました。
・諦めなければ,どんなことも可能になると感じました。

4年生
・はやぶさくんがカプセルをちゃんとしたところに落としたのがすごい。
・ぼくは諦めてしまうことがあるので,最後まで諦めない気持ちはすごいと思います。
・一度行方不明になったのに,見つかったのがすごいと感動しました。

3年生の濱崎太平次フィールドワーク




篤姫観光ガイド4人のご協力を得て,3年生が指宿の生んだ江戸末期の郷土の先人濱崎太平次の史跡めぐりをしました。ガイドの説明を聞きながら太平次の墓・誕生の地・屋敷跡や稲荷神社,太平次公園をめぐっていくと,子どもたちははじめて知ったことがほとんどで,指宿が生んだ先人の功績に感心していました。

Wednesday, February 15, 2012

半成人式

2月14日午後
20歳成人の半分である10歳。4年生が半成人式を迎えました。
子どもたちは多くの保護者の方々が見守る中,将来の夢を発表しました。
サッカー選手,医者,パン屋,パティシエなど様々な夢がありました。
体育館で夢の発表,賞状授与,合唱をした後は,教室で自分の保護者の方々に対して10年間育ててもらった感謝の手紙を発表しました。「いつもありがとう。これからもよろしくお願いします。」と普段はなかなかいえないことも,手紙にすると素直に伝えることができました。
そして,保護者の方々からも子どもたちに手紙が準備されていました。
まさかお家の人から手紙をもらえると思っていなかった子どもたちの表情は嬉しさでいっぱい。手紙を笑顔で読んでいました。夜はいろいろと家族でお話して欲しいです。
半成人式を迎え,成人まで残り10年。これから彼らには楽しいことや苦しいことなどたくさんありますが,いつも保護者の方が見守っていいることを忘れず,夢に向かってのびのびと成長して欲しいです。

音楽朝会




2月14日

音楽朝会がありました。今回は3年生の発表でした。

「聖者の行進」をリコーダーと鍵盤ハーモニカで合奏しました。いろいろなパートに分かれた演奏は迫力があり,とても上手でした。

最後は,他の学年が足踏みと手拍子のリズムを担当して全児童で合奏をしました。

リズムの良い音楽で朝を過ごし,1日の良いスタートとなりました。

大根収穫




2月8日 1年生が聖護院大根の収穫をしました。

10月に種を蒔き,草を引き世話をしてきた収穫の日。

子どもたちは大きな大根や小さな大根,様々な形の大根を楽しそうに抜いていました。