Wednesday, August 15, 2018

「これでばっちり作文の書き方」~書く力を伸ばす指導を繰り返して~


 私は,これまで数人の教え子と夏休みに何度か会食?をしたことがあります。その中で,毎回言われるのが「作文の宿題が一番大変,親子で悩んで,けんかになるんですよ。」…そして,ついには「先生,親に丸投げだよね。」と厳しい一言も。

 一学期の国語の作文指導では,低学年は200~300字(5文から10文程度),中学年では300~500字(10文から15文程度),高学年では500~800字(15文から20文程度)が,めあて・目安となります。

 しかし,夏休みの作文の宿題は,コンクールや審査会に出品するため,その規定で下学年でも800~1000字程度,上学年では1200字程度という条件が出されます。

 

 「これでばっちり作文の書き方」という資料を作成しましたので,参考にしてください。また,インターネッでも「上手な作文の書き方」などで検索する,と参考になる指導法が出てきます。お子さんの学年や実態に合った指導法が見つかるはずです。(☞やはり,丸投げになったのかも!スミマセン)

 2学期は,各学級でも書く力を伸ばす指導を繰り返していきます。