Sunday, May 6, 2018

一番心配なこと~悲しい子どもの事故~


 
 4月に比べ5月・6月は,交通事故・交通死亡事故が増える傾向があります。全日本交通安全協会によれば,事故件数は晴天時と比較すると「雨の日は約5倍」になるそうです。

 毎朝,子どもの安全指導を行っていて,一番心配なことが子どもの送迎で,正門からの車の乗り入れです。7時30分から7時50分の約20分間の間に200人以上の子どもが正門から登校してきます。

 『校内に入る車』,『校内から出る車』,そして『横断歩道を渡り登校する子ども』……,「ヒャリ」「ハット」することが,これまで何回かありました。

悲しい子どもの事故を起こさないためにも,けがや病気,やむを得ない事情以外の校内への乗り入れは,可能な限り御遠慮ください。

 明日の朝は,雨模様です。 家庭や学校で,安全な登下校については,繰り返し声かけをしていきましょう。