Monday, November 19, 2018

授業についての説明会~賢治が伝えたかったこと~


 6年生が,国語の「やまなし」(宮沢賢治)を二通りの展開で実践研究しました。

2・3組はやまなし特有の作品世界(五月と十二月の対比,表現上の特色~擬態語・擬声語,比喩・義人法,色彩,クラムボン・イサド➡「やまなし」の意味すること,賢治が伝えたかったこと)を学習しました。かなり高度です。

 1組は,賢治の童話をブックトーク(図書紹介)というねらいのもと,各自が五月の十二月に出てくるお兄さんガニの心の動きを曲線で表し,グループでの話合いをもとに作品世界を理解しました。子どもたちが,話合いや対話を通して主体的に読むという授業です。

 今日は,放課後にその授業についての,6年部が説明会を開いてくれました。忙しい中でしたが,多くの先生方が参加していただき貴重な意見をいただきました。